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2017年新茶の販売について

2017年度産のご予約を開始しました。

宜しくお願いします。


上勝阿波晩茶(神田茶)

徳島県上勝町で独自の製法で伝統的に作られ町民に飲まれている乳酸発酵のお茶で、成分の特徴はカフェイン、テアニンが少なくカテキン、グルタミン酸やアスパラギン酸が多く含まれています。 幻のお茶といわれる所以はこのお茶の製法にあります。どう珍しいかというと同じ行程で作られているお茶は他には無く、ミャンマーの山奥に似ている製法のお茶があるらしいという程度です。 最近では健康ブームもあってテレビ等で取り上げられる機会も増えました。阿波晩茶の乳酸菌と抗アレルギーの研究をしている大学教授もいます。

神田茶とは
上勝阿波晩茶の中でも神田地区で摘み取られた茶葉が美味しく、最高品質とされ生産量も少なく珍重されています。美味しさの秘密はお茶の木の育つ土にあります。神田地区の土はヤマチャの栽培に適した土で、農薬無し・肥料無しで栽培しています。当店は神田茶生産組合に所属しています。


当店では晩茶の生産から販売まで行っている直販のお店です

 

お茶の種類は大きく分けて二種類(不発酵茶と発酵茶)

不発酵茶
緑茶 釜炒り茶(九州四国の釜炒り茶、中国東南アジアの緑茶)
蒸し茶(抹茶、玉緑茶、煎茶、玉露)
発酵茶
前発酵茶 ウーロン茶(包種茶、台湾凍頂、鉄観音)
後発酵茶 好気的カビ発酵、嫌気的バクテリア発酵の二段階発酵茶(碁石茶、石鎚の黒茶)
嫌気的バクテリア発酵茶(上勝晩茶)
好気的カビ付け茶(富山、中国の黒茶)
紅茶(ダージリン、アッサム)

※嫌気的バクテリア発酵とは、空気を遮断して中で発生するバクテリアを利用する発酵です


晩茶の美味しい飲み方

1リットルの急須に軽くひとつかみ入れ沸騰したお湯を注いでから数分、山吹色が飲み頃です。
夏は濃いめでアイス晩茶がオススメ!